髪の毛の送付方法の変更について

【ヘアドネーションに関する大事なお知らせ】

今まで、当店のヘアドネーションによる毛髪の受け入れ先だった JHD&C(ジャーダック)から、2020年7月1日より、サロン経由の毛髪の受け入れを休止すると発表がありました。これからは、今まで通り当店でもヘアドネーションのカット施術は行いますが、寄付される毛束はお客様から直接 、JHD&Cへ送付していただくことになります。

当店のジャーダックへの送付業務は6月25日(木)をもって終了させていただきます。

送り方については、ジャーダックのホームページに詳しく載っておりますので、各自ご参照ください。

■髪の毛の送り方はこちら ⇒ https://www.jhdac.org/hair.html

これからも、ヘアドネーションに賛同される方々のカット施術は随時行ってまいりますので、ご遠慮なくお申し出ください。

以上よろしくお願い致します。

toconovaは、特定非営利活動法人ジャパンヘアドネーション&チャリティーの活動に賛同しています

ジャパンヘアドネーション&チャリティー(愛称ジャーダック)は、病気や事故で髪の毛を失ってしまった子供たちのために、医療用フルオーダーウィッグを無償で提供しているNPO法人です。

■ジャーダックのサイトはこちら ⇒ https://www.jhdac.org/index.html

髪の毛を失うことによって、子供たちは大きなストレスを抱えることになります。
外出が億劫になったり、周囲の目線が気になったり・・・
髪の毛の問題が復学の最大のネックになっているとの報告もあるそうです。
子供たちの健やかな自尊心をサポートし、日常生活を「ふつうに」送ってもらうために、ウィッグは大きな役割を果たしているのです。

とはいえ、小児用のウィッグは日本ではまだまだ流通が少なく、しかも化繊やアクリル製のものがほとんど。
一目で「カツラ」であることがわかってしまうこれらのウィッグでは、子供たちの精神的なサポートにはなり得ません。
もともとの自分の髪に限りなく近い、人毛100%のウィッグだからこそ、「未来に希望を持って」「前向きに生活してもらう」ことができるのではないかとジャーダックは考えています。

■ジャーダックの理念はこちら ⇒ https://www.jhdac.org/jhdac.html

toconovaは、ジャーダックの理念に心から共感しています。

あなたが切り落とした髪は、そのまま捨ててしまえばただのゴミになってしまいますが、ヘアドネーションにご協力いただければ、病気や事故の治療に一生懸命に取り組む子供たちの毎日を支える希望の光になります。

髪・ヘアスタイル・ヘアデザインは、その人の生活を支える大切な存在です。
子供たちが、ジャーダックのウィッグを通して、豊かな「ふつうの」毎日を過ごしてもらえれば、と祈っています。

toconovaでは、子供たちがドネーションに参加してくれることが多いです!
夏休みには髪の長い女の子たちが大勢来てくれました(^ ^)
「自分と同じ年頃の困っているお友達のために」 という女の子たちの思い、それを後押ししてくれた保護者様の思いにご協力できたことは、toconovaにとっても大きな喜びです。

ヘアドネーションには、大人の方でもお子さんでも、一定以上の髪の長さがある方であればどなたでも参加できます!
かかる費用は、毛束をジャーダックに送る送料のみです。
やることは、毛束をゴムで束ねて、お客様のご希望の長さで切り落とし、ジャーダックに送付するだけ!

■髪の毛の送り方はこちら ⇒ https://www.jhdac.org/hair.html

「ヘアドネーションをしたい」 「髪を寄付したい」 とお気軽にお声をかけてくださいね。